ジェルネイルキット サロン

ジェルネイルキット サロンとどう違うの?

ジェルネイルをサロンにお願いするのではなく、自分でおこないたいと思う人は多いです。
結論から言って、セルフでジェルネイルをおこなうことは可能です。

現在ではUVライトではなく、より簡単に扱えるLEDライトで硬化させることができるジェルや、セルフネイルをやりやすいセットの他、スターターキットなどと呼ばれる、基本的なネイル用品がセットになった、初めてセルフネイルに挑戦する初心者用のキットも市販されているからです。

こういった商品は、ジェルネイルにおける複雑な手順をなるべく簡略化していることも特徴で、たとえばジェルを乗せる前に爪の表面を削る工程がなくとも綺麗にネイルができる仕組みになっていたりします。
これは簡単なだけでなく、爪への負担も少ないのでおすすめです。
商品の選び方にはポイントがいくつかありますが、前述した、カラージェルの硬化用ライトの種類はとても重要な位置を占めていると言って過言ではないでしょう。

LEDタイプの硬化ライトは、ペン型LEDライトなど、コンパクトな形状のものもあり、ちょっとした手入れも簡単で人気です。
また、意外と知られていないのですが、UVライトには寿命があり、交換の必要が生じます。
プロが使うアイテムではあるのですが、LEDは皆さんご存知のとおりとても寿命が長く、コンスタントに交換する必要がありません。
ひとつ注意したいのは、LEDライトを選ぶ場合、LED用のジェルを選ばなければいけないということです。
以前は少なかったLED用のカラージェルですが、現在ではLEDライトの普及により種類が豊富になってきているので、たくさんのカラーやデザインを楽しみたいと思う方でも心配はいらないでしょう。

ちなみに、ジェルが入っている容器にも種類があります。
一番よく知られているのは、小さな容器に入ったジェルを筆でとって使うコンテナタイプでしょう。
ジャータイプと呼ばれることもあります。
筆で使うことが前提という特性上、細かなデザインやアートネイルに向いています。
また、ジェル同士を混ぜ合わせてオリジナルのカラーを作ることも得意なタイプです。

もうひとつはポリッシュタイプです。
マニキュアのような見た目のボトルに入っており、ぱっと見マニキュアボトルと大きな違いはありません。
そして、その見た目通り、付属のハケでマニキュアを塗るように簡単に扱うことができるのが最大の特徴です。
初心者にも使用しやすい形状の用品で、ジェルネイル歴が上がってた後もハケから筆にジェルをとって使うこともできるので、初心者を脱した後でも充分使えるタイプだと言えます。

もともとデザインやアートが得意であれば初めからコンテナタイプを選んでもいいでしょうが、おすすめはポリッシュタイプと言われることが多いですね。
それ以外は、商品詳細ページをしっかり読んで理解することが大切です。
一般の投稿者による口コミの記事を参考にしてもいいと思います。
その際、投稿日が新しいレビューを見てみるとよいでしょう。
商品内容がマイナーチェンジしていることもあるからです。