初めてのジェルネイル

初めてのジェルネイル

ネイルサロンでジェルネイルを何回もやったことがあるけれど、初めてセルフでジェルネイルに挑戦してみたいという方、サロンを利用したことがないけれど、自分でジェルネイルをしてみたいという方、一口にセルフジェルネイルと言ってもそのきっかけは様々だと思います。

ツヤ感がひとつの特徴であるジェルネイル、ストーンやラメなどの装飾がなくシンプルだったとしても、そのツヤツヤさや持ちの良さに魅了された人は少なくないでしょう。
ネイリストはプロですから、ネイルをサロンにお願いすることは間違っていません。
しかし、施術に予約が必要だったり、定額ネイルを導入していない店だと価格が高かったり、希望していたデザインのイメージぴったりにならないこともあるでしょう。

もっと根本的なことをいうと、店に足を運ぶということ自体、仕事で多忙だったりすると難しいものです。
そんな時に人気で手軽なのがセルフジェルネイルのキットというわけですね。
初心者向けに必要最低限のネイル用品がセットになったキットもありますし、付属のカラージェルの豊富さを売りにしているキットもあります。

こと初心者に限っていえば、シンプルなセット内容のものがおすすめでしょう。
初めからたくさんのアイテムを手にしても、使いこなせなかったり、意外と場所をとるので収納に困ることもあるからです。
ちなみに手順はサロンに比べて簡略化されており、甘皮の処理をすることや、ベースジェルやトップジェルを使うなど基本的なものは同じですが、たとえば爪表面を削ることでベースを整える方法をしなくとも、ジェルを密着させ完全硬化させることのできる技術が採用されていたりします。

爪を削るやり方は自分でおこなうにはむずかしいので、ありがたいことですね。
また、オフする時も簡単にできるよう商品自体に工夫がなされていたりもします。
あとはライトの種類ですね。
一般的に知られているUVライトではなく、LEDライトで硬化するタイプがセルフジェルネイルでは人気で、選び方の大きなポイントとなっています。
ちなみにLEDの硬化ライトを選ぶと、硬化ジェルもLEDの専用品を選ぶ必要があるので注意してくださいね。
デザインや細かいアートをしたい場合は筆を使うことになりますが、初心者におすすめとされるポリッシュタイプのボトルに入ったジェルでも筆を使うことはできます。

ポリッシュタイプはマニキュアを使うように蓋についたハケで塗りの作業をおこなうことができるのですが、ハケから筆で色をとることも可能だからです。
初めはマニキュアのように使い、上達してきたら筆を使って好みのデザインに挑戦できるのは強みでしょう。
爪周りのケアは、甘皮処理ひとつとっても、しっかりしていると見た目に清潔感があり美しいですし、たとえクリアジェルだけだったとしてもネイルをしているとさらに美しいです。
商品詳細ページや口コミの記事など、たくさんのものを参考にして気になる点をクリアにし、春ネイル、夏ネイルなど色々、セルフジェルネイルを楽しめるといいですね。