ジェルを選ぶおすすめポイント

ジェルを選ぶおすすめポイント

ジェルの種類って本当に沢山あります!
その中からどういったジェルを選べばいいのか、参考になれば嬉しいです!

 

ジュルの容器の違い

まずは、《ジェルの容器の違い》。

 

「コンテナタイプ」と「ポリッシュタイプ」があります。

 

「コンテナタイプ」は、ジェルネイル用の筆を使って塗ります。
初心者の方は、こちらの方が比較的ゆっくり丁寧にぬれるのでお勧めです。

 

「ポリッシュタイプ」は、マニュキュアと同じ形状。
手軽に簡単にササッと仕上げたい方にお勧めです。

 

次に、ジェルを選ぶ時のポイントをまとめてみました。

 

《ベースジェル》

ジェルネイルで一番重要なのは、「ベースジェル」です。
「ベースジェル」が良ければ、少しくらい技術が足りなくてもカバーできるくらいの違いがあります。

 

良い「ベースジェル」のポイント
@縮みが少ない

爪表面にキレイに塗った!と思ってライトに当て、出してみたら「縮んでる!!」っていうことありませんか?
ジェルはライトを当てると、厚みのあるところに引っ張られて縮む性質があります。
なので、均一に塗ることは重要なのですが、現在は、あまり厚みを気にしなくても縮みが出ない素敵なジェルが出ています。
個人的な感想としては、「安いジェルはやっぱり縮むなぁ・・」と思います。
(あくまでも個人的な意見です。ジェルの質は日々進化しているので、安いのがすべてダメとは限りません)

 

A硬すぎず、柔らかすぎない操作性がある

好みもあるのですが、ジェルブランドによって、ジェルの硬さが異なります。
柔らかいジェルは、レベリング力(塗って少し経つと表面がツルッと均一になる)が高いので、
表面はキレイになりやすいのですが、流れやすくいので一本ずつライトに入れるなど工夫が必要です。

 

硬いジェルは、流れにくく、爪の際まで攻められる利点があります。
しかし、レベリング力が少ないので、筆の後が付きやすい場合があります。

 

 

《カラージェル》

「カラージェル」も沢山の種類が売っています。
好きなカラーで塗りやすいものを選べばOKだと思いますが、
全体的に顔料が多い「赤」や、「白」は生焼けになりやすので、
薄めに塗って何度か硬化を繰り返すといいと思います。

 

《トップジェル》

「トップジェル」も、「ベースジェル」同様じく硬いもの、柔らかいものがありますので、
操作しやすいく、光沢があるものを選ぶといいと思います。
又、説明書にある硬化時間より長くライトに当てていると、表面が曇ってしまう場合があるので、
硬化時間をしっかりチェックしておきましょう。

 

 

どれも使ってみなければわからない!!という所に歯がゆさを感じますが、
本当に沢山のジェルがでていて、新しいものもどんどん出てきますので、
自分に合うジェルを見つけることを、楽しんでみるのもいいかもしれませんね!