ジェルネイル 初心者 上手くいくコツ

ジェルネイル初心者上手くいくコツ

セルフジェルネイルを頑張っている方へ

 

とってもキレイに仕上がった!と思ったら、2日後に取れてしまって『ガーン』。。

 

いろいろと試行錯誤しているけど、なんか上手くできない!!

 

そんなセルフジェルネイルを頑張っている方へ、
上手くいくコツをプロネイリストがお伝えいたします!!

@気になるのはやっぱりジェルネイルの「もち」ですよね。

 

「もち」をよくするためのチェックポイントを上げてみました。

 

〜チェックポイント1〜

《ジェルが指の皮膚についていないか》
 ジェルが爪表面から流れたりはみ出たりして、皮膚の上や、ちょっと皮膚についているだけでも、そこから剥がれる原因になります。
 特に「ベースジェル」に気をつけて塗ってみてください。
 ベースジェルが上手く塗れれば、後はその上をなぞればいいので「ベースジェル命!」という気合で塗ってみてください♪

 

〜チェックポイント2〜

《サンディングは足りているか》
 ジェルの密着をよくするためのサンディング(爪表面の光沢をなくす程度に軽く傷をつけます)。
 特に根元部分だけ少し念入りにやってみてください。
 力をいれすぎると傷が深く入りすぎてしまうので、軽くファイル(爪やすり)を持って、何度か往復します。
 そうすると爪の根元についている角質も一緒にとれるので、より取れにくくなります!

 

 

〜チェックポイント3〜

《爪表面に水分や油分が残っていないか》
 ベースジェルを塗る前に、爪表面の水分と油分をふき取っておきます。
 どうするのかというと、キッチンペーパーを小さく切って、消毒液を浸して爪表面の際までふきます。
 消毒液は、ドラッグストアで売っています。(アルコール76.9〜81.4%含有)
 消毒液を買っておくと、ネイル用品の消毒などもできるので便利です!

 

〜チェックポイント4〜

《エッジ(爪の先端)は塗れているか》
 これは、先端から欠けてしまう人は是非やってみてください。
 エッジも「ベースジェル」が大事です。上からかぶせる「トップジェル」だけやればいいか。と思いがちですが、やっぱり大事なのは「ベースジェル」です!

 

Aサロンで施術したみたいな「キレイな見た目」って大事ですよね!

 

セルフネイルをみて、デザインはカワイイ!!と思うのですが、形が惜しいな〜と思うのです。

 

爪はきれいなアーチを描いているほうが、美しいとされます。

 

※写真「アーチのある爪」

 

実際に、平坦な爪よりも、キレイにアーチを描いているほうが、健康的で女性らしく見えます。
元から自然なアーチがある方はよいのですが、爪が反っていたり、平らな形をしている方は、「トップジェル」で自然なアーチを目指してみてください。

 

きっと、「トップジェル」を盛って厚みをだすと、サイドに流れやすいと思います。
その時は、一本ずつライトに入れて硬化すると、少し時間はかかってしまいますがキレイに仕上がります。

 

又、ジェルを塗った表面の筆跡が気になる場合には、塗った後に少し時間を置くと、ジェルの流動性で表面が艶っとしますので是非お試しください!

 

ちょっとの一手間でジェルネイルの「もち」や「見た目」は変わってきますので、
この記事を参考にして、より素敵なセルフジェルネイルライフをお楽しみいただけたら嬉しいです♪