セルフ ネイルアート キット

自宅背簡単に出来るセルフネイルアートキットのおすすめ

セルフでネイルをする上で、初心者の方にはスターターキットは強い味方になります。
なにせ、初心者におすすめできるセットになっているのですからね。
ちなみにセルフネイルというと、従来のいわゆるマニキュアを思い浮かべる人も多いと思いますが、今は自分でジェルネイルができるキットもあり、人気商品となっています。

ジェルネイルというと、硬化用ライトをつかったり、特殊な硬化ジェルをつかったりと難しいイメージがあるため、サロンでプロのネイリストがおこなうもの、と考えられがちですが、実はそのようなことはないのですよ。
自宅でおこなえるように工程を簡略化したり、ライトもUVライトの代わりに手軽なLEDライトを採用したり、コンテナタイプよりも使いやすいポリッシュタイプのボトルがあったりと、様々な工夫がほどこされています。

はじめの内は単色塗りしかできなかった人が、ネイルアートを楽しむまでになった例もすくなくありません。
たとえば、べっ甲のような見た目で大人っぽい、人気のべっ甲ネイルもセルフでできるのですよ。
特別な道具は必要なく、黄色と赤茶色と茶色のカラージェル、クリアジェル、筆があれば大丈夫です。

具体的なやり方を紹介しておくと、黄色をベースとして塗って硬化、クリアジェルを塗ったら固めない内に赤茶色のカラーを点々と置き、次にそこの近くに同じように茶色を置き、筆でたたいてぼかしたら、トップコートを塗ってできあがりです。

これだけが方法ではありませんし、メーカーによっては、自社の商品をつかった独自の工程公開している場合もあるので、慣れたらべっ甲ネイルといわず、色々なデザインにチャレンジしてみると楽しいと思います。
ちなみにスタンピングネイルも人気ですが、ポリッシュを使用することから、スタンピングはジェルにはできないと思われることもあるようです。
しかし、ジェルと組み合わせることもできるのですよ。
手順を守れば難しくないとさえ言われます。

ネイルは一年をとおして楽しむことができますが、何と言っても夏に映えますよね。
旬夏ネイル・夏ネイルなどと称して記事が組まれるほど、夏はネイルを楽しむのに向いている季節です。
セルフネイルなら、柄を自分で考えることもできますし、より一層楽しさが増すでしょう。
ネイルデザインを自分で考えられるのは、セルフネイルの醍醐味です。

キャンドゥのような100円均一ショップでも意外と使えるアイテムが売っていますし、組み合わせは無限大です。
ちなみに前述したLEDタイプの硬化ライトは、UVタイプと違ってライト交換の必要がないので、コスパも良いです。
LED対応のジェルを選ぶことにはなりますが、色数も多いのでデメリットにはならないでしょう。
ペン型ライトなど、コンパクトでちょっとしたお手入れに向いた形状のものがあるのも魅力的です。