ジェルネイル 機種選び ポイント

ジェルネイル 機種どのように選べはいい?

ジェルネイル 機種選びのポイント

 

 

ジェルネイルは、ジェルを塗った爪にライトをあてて硬化します。
そのライトはUVライトとLEDライト、両方使えるMIXライトをいうものがあります。

 

最近の主流としては、LEDライトが硬化が早いので人気です。
しかし、気をつけなければいけないのは、ライトとジェル、それぞれ対応していないと硬化することができないことです。
そして、ワット数など細かい違いがあります。

 

 

中には高額なものもあるので、ライト選びは悩みの種です。
そこで、どんなところを比較して、選べばよいのか、ライトを購入する時のポイントを上げてみました。

 

【ライトを購入するときのポイント】
@ジェルが対応しているか
A硬化時間
Bパワーは十分か

 

 

 

@ジェルネイルのジェルには、UV対応のジェルと、LED対応のジェルがあります。
すでに使いたいジェルがある方は、そのジェルの対応しているライトでないと意味がありませんので、しっかりと確認してください。
因みに人気のバイオジェルや、カルジェルはUVライト対応です。

 

A硬化時間
LEDライトが主流になった理由の一つは、硬化時間の早さです。
数十秒で硬化するので、次の作業へ進むスピードが上がり、待つ時間も少なくすみます。
私の知っているUV対応のジェルの中で、一番早い硬化時間は1分(36ワット使用時)です。
又、ワット数が多いほど硬化が早いようです。
LEDは20秒というのも珍しくありません。

 

 

Bパワーは十分か
ライトを調べると沢山の出力があり、UVは必ずしも値段と比例しませんが、
LEDの場合は高出力だとお値段も違ってくるようです。
UVライトの場合、ネイルサロンで使用されているのはほとんどが36ワットです。
又、ライトを定期的に交換する必要があります。
LEDは「ワット数」ではなく、「nm(ナノメートル)」で表す「波長」を見ます。
数値が高ければよいという訳ではなく、ジェルにあった「波長」のライトが必要です。
簡単なのは、ジェルと同じブランドのライトを選ぶことです。

 

 

 

最後にMIXライトですが、どちらも使えて便利だとは思いますが、値段が高額なことが多いです。
もし、使うジェルがきまっているのならば、特にMIXライトでなくても、
UV、LEDそれぞれに沢山の対応ジェルが出ているので、その辺もよく考えてからでよいと思います。